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2013年度入賞作品

各部門ファイナリストが決定いたしました!審査員の皆様からは総評のほか、各作品へのコメントもお寄せいただいております。今一度「エントリー作品一覧」よりコメントと合わせてお楽しみ下さい!

 

ソロ部門 : 1名でのフープダンス

第1位:shell/西田晃(Hooper Akira)

第2位:Desengano y Passion/岩田行史(KOJ)

第3位:Alive/AYUMI

第4位:Mr. Wonderland/岩田行史(KOJ)

第5位:overjoyed/Mikori

第6位:hoopdance -co1/佐藤光一(Kouichi Sato)

第7位:桜舞う/Hoolp KAORI

 

エントリー作品一覧
審査員による本選出場作品採点結果
一般投票結果

 

グループ部門 : 2名以上でのフープダンス

第1位:Hey Boy Hey Girl/Ethyl Methyl

第2位:Bounce/Kouichi and Tink

第2位:Dance Again/Forever Girls

 

エントリー作品一覧
審査員による本選出場作品採点結果
一般投票結果

 

キッズ部門 : 15歳以下のソロもしくはグループ

第1位:Wonderland/Fruit★mix

第2位:first

第3位:H&H

 

エントリー作品一覧
審査員による本選出場作品採点結果
一般投票結果

 

審査員総評

それぞれどの作品も楽しく拝見したが、岩田行史(KOJ)のDesengano y Passionはソロ/グループを通じて抜きん出ていた。テクニックも作品の構成も他の追随を許さなかったと思う。あらゆる面での挑戦と集中力を感じた。映像の見にくい作品は、それだけでハンディを追ってしまうので、撮影に工夫が必要だ。 --想田和弘(映画作家)

 

日本でこれだけ可能性にあふれたフープダンサーがたくさんいると知って感動しました。最近は技はもちろんの事、他のジャンルのダンスとも融合させたりなど世界のフープダンスのレベルもどんどんあがってきているので、体の動きや見せ方など自分を客観視して研究したり他のダンスも取り入れながら自分色に変えていけばどんどんレベルもあがりユニークなフープダンスが出来上がって世界にアピールできると思います。今回のコンテストで自分を客観視する事もできたでしょうし、これからもフープダンスをお互い発表し、刺激し合えるいい場が増えればいいなと思います。アメリカのカリスマフーパーに、"人が変だと思う事でも自分が好きだと思っていたら貫いたらいいよ、それがあなたのオリジナルスタイルになって形になってみんなが評価してくれるから"って言われた事があります。
今回は順位をという結果でしたが、みなさんそれぞれ素晴らしく個性的で順位をつけるのが正直難しかったです。フープダンスで何より大事なのが順位ではなく自分の好きなスタイルで、自分が大好きなフープダンスを楽しむ、ハッピーな自分になり、それを一人でも多くの人に伝えれていろんな面でたくさんの人をInspire(インスパイア)できればいいなと思っています。日本人の丁寧さや繊細さを武器にしてこれからもフープダンスを楽しんでいきたいですね!
素晴らしいパフォーマンスをみなさんありがとうございました。--Chika HOOPLUR

 

ソロ、グループ共に、フープのそれぞれの楽しみ、意味を見いだし演じているこ とに好感を持ちました。

ソロ、グループ共に、技倆に深浅があることが見えますが、それぞれの習熟のレベルでフープを扱っていて、作品としての完成度は技倆とは強い相関を持っていないように思えました。作品としての優劣は、表現する方向、のあるなしに関わっているように思えます。「振り付け」という観点からとらえる と、他のパフォーミング・アーツへの理解のあるなしも、差を作っているのではいでしょう か。さらに、そのことは、たんに他のバレエや舞踏につ いての知識の多寡ではなく、「作品」という、ひとまとまりの意味の体系があることを知っているか否か、という、初歩的な認識にあると思いま す。ほとんどの「作品」が、伴奏される「楽曲の作品性」に寄りかかっていることは残念でした。しかし、踊りきろうとする意思は、参加作品全てに感じられて、これからの発展が期待できました。--船曳建夫(文化人類学者・東京大学名誉教授)

 

I was honored and humbled to be asked to be a judge for the competition this year and I enjoyed all of your videos very much. Thank you so much for sharing them and putting such hard work into your entries. It made the decision making very difficult and in my eyes you are all winners. When entering a hoopdance competition using video, sharing a video free from technical problems will present your hoop dance in the best light so good lighting and sound and a focused camera are important. The most important part of your video, however, is you - so make sure you are close enough to the camera so that we can see your beautiful face. Engaging the audience in this way can be quite magical. My background is in hoop dance as well and to see so many of you dancing with your hoops fills my heart with joy. YAY! Thank you so much for all of your hard work in making this competition such a treat. --Philo Hagen(Hooping.org Co-founder)

 

フープって素晴らしい!

なんて素敵なコミュニティーなのでしょう、参加者の皆さん、主催の皆さんありがとうございました!みなさんが活き活きと、とっても楽しそうにフープをしているのが印象的でした。

日本全国いろいろなところで、それぞれ違ったスタイルでフープパフォーマンスを行っている映像が集りましたね。凄く見ごたえがあり、全然飽きることなく見続けてしまいました。技を練りこみ作りこんでいる人、音楽と一緒に心地良く踊る人、それぞれの表現方法でみんな凄く輝いていて、見ているこちら側もウズウズして踊りたくなって来ました。それはつまりフープダンスの魅力が見ている側に伝わっているからなのでしょうね。これからも是非続けて欲しい企画ですね!

映像を半分くらい見る頃には僕ら(ポイ)もこういう企画をやりたい!そう思いはじめました、いい刺激をありがとう!エキシビジョンでのライブパフォーマンスもとっても楽しみです。是非一緒に日本のフロウアートコミュニティーを盛り上げていきましょう!--YUTA (POI COMMUNITY)

 

第一回目ということで、イメージが湧かないまま参加した子供が多かったと思います。その中でも個性を出していけた事で、自分達の色に気付けた子や、次の目標が見えるきっかけになった子がいたり、順位よりも内側にある大切な事を得る場になっていればそれだけで大成功だと思っています。 1位は練習量、表現力、構成など全てが勝っていました。 最後にはなるほどー!と感じるような内容になっていたし、ダンスもきちっと訓練されているのがよく分かります。
2、3位は子供達が初めて作ったという事を考えると素晴らしかったのですが、表情であったり見せ方をこれから磨いていけばもっと見応えのある演技ができると思います。 本選審査に残らなかった子供達も含め、これからだと思います。今後を楽しみにしています!フープが大好きだという気持ちを大切にしてくださいね。 お疲れ様でした。--MAMI

 

入賞者によるエキシビションショーは10月19日(土)東京都新宿区立牛込箪笥ホールにて開催いたします。詳報をお待ち下さい!